インタビューINTERVIEW

個性あることはかっこいい。カスタムバイクショップまで開業した自転車人生、その軌跡。

自転車はカラダの一部であり、僕は自転車の化身

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出身の大阪では8年間にわたり、個性溢れる自転車のカスタムショップ「ギラギラチャリ屋」にて修行を積み、沖縄県北谷町の中心地アメリカンビレッジの新しい街区にてシュハリ・バイク・ワークスを独立開業された 堤 秀明(通称:レタス)さんにお話を伺ってみました。


取材場所:SHUHARI BIKE WORKS
[編)編集部 / レ)堤 秀明 さん ]

編集部)おはようございます!本日は朝からお忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願い致します。

レタス)おはようございます。よろしくお願い致します。

編)そういえば足の状態は大丈夫なんですか?昨日ちょっと病院で見てもらってきたと伺いましたが。。。

レ)ああ、大丈夫ですよ。ご心配いただきありがとうございます。ちょっと昔やってしまった怪我のことだったのですが、その昔、自分が大阪時代に働いていた自転車屋さんでの片づけ途中に、ちょっとした大怪我をしてしまいまして。。。

レ)自転車を立てるこういう鉄製のスタンドがあるのですが、後輪の中心軸をひっかけるように二股になっていて、その日とても疲れていたのか、自転車を片付けようと運んでいたところ、両手がふさがった状態で転倒してしまい、脛(すね)からそのスタンドに突っ込んでしまいまして。。。

編)あららららら、、、それは大変、、

レ)そう、そうなんですよ。。。
この鉄の尖ったところがスネに刺さり、、、3cmほどめりこみました、、、腓骨(ひこつ)神経というものがスネのここからヒザの神経まで繋がっているのですが、血管の大動脈もやってしまいまして、そりゃもう大出血で。だいぶ派手にやってしまいました。

傷跡を見てもらったらわかると思いますが、ちょっとこんな感じに

それからというもの、自転車のスタンドを見たら、自分も他の皆さんも僕みたいなケガをしないように、基本的には倒しておきたくなるもので、ちょっと失礼しますね(と言ってスタンドを地面に向けて倒す)

編)記事の立ち上げから、すごい展開ですね。。。
事前の打ち合わせでは、起承転結で組み立てるつもりでしたが、「転」からとは、さすがです

レ)そ、そうなんです。
それで、「転」してお医者さんに診てもらった時に、神経過敏と神経麻痺の2つを併発していると聞きまして、

編)解剖学のような専門用語とか、人体の構造についても詳しかったりするんですか?

レ)労災認定を受ける際に、ちゃんとした言葉で作文をしなくてはいけなかったので、その時に覚えた言葉くらいですよ。日常生活には全く支障ないのですが、完全に正常に歩けるというわけでもないレベルで、5級という障害認定となってしまいました。

まだしびれがあったり、可動域も狭められているため、それを補うために歩き方が少しバランスが変わってしまいまして、見る人からしたら威張って歩いている風に見えてしまうかもしれませんが、そういうコトではないのですが。。。

小さな一部の変化でもカラダは全体バランスでできているので、こうやって一生懸命に歩いていると、自然とそうならざるを得ないだけでして、、、

編)なるほど、知らない人からは、もしかしたら勘違いされてしまう可能性もなくはないと、、でも、ここを読んでいただいた方にはご理解いただけたので、話してよかったと思いますよ。

自転車についてはよく聞かれると思いますが、編集部ではモノやコトの前にレタスさんというヒトについて面白い方だと思ってますので、皆様にもちゃんと知っていただきたく、もう少しいろいろ教えて下さい。

レ)考えていることの言語化は得意な方ではないですので、うまくまとめていただけると助かります。

編)がんばります 笑
そういえば、まだ聞いてませんでしたが、なぜ、レタスなんですか?

レ)自分のファミリーネームが「堤(つつみ)」なのですが、当時のテレビ番組「ごっつええ感じ」でまっちゃんがやっていたキャラクター、キャシー塚本の料理で「レタスつつみ」というネタがありまして、そこから「レタス」って呼ばれるようになりました。「つつみこむ、あなたのハートをね」っていうフレーズが印象的で、みんなそう呼んでくれるようになりまして。。。

編)あれ面白かったですよね、、、ちょっと度を越えちゃってるクリエイティブで、でも当時みんなあの番組は見ていましたよね。思い出しただけで笑顔になります。(爆笑)
レタスさんはどんな幼少期を過ごしていたのですか?例えば、何かスポーツをされていたとか。。。

レ)サッカーが好きでしたね。小中高までやっていて、ポジションはボランチとか、足は左利きでしたので左サイドバックでした。キャプテン翼では岬君、テニプリでは不二、みたいにスタイルある選手が好きでしたね。

チームスポーツという感覚よりは、ボールを蹴るコトがとにかく好きで、映画の少林サッカーとか最高に面白いと思ってます。実は自分も少林寺拳法も少しかじる程度にやっていたりもして、2段蹴りみたいな技がやりたかったですね。笑

サッカーの試合でもボレーキックが得意でしたので、試合の大事な場面では、セットプレーのためだけに途中交代で投入されて、得点できたのは1度だけでしたが、それでもめちゃめちゃ嬉しかったです。そのセットプレー後には、相手チームに戦術や情報を与えすぎないようにすぐベンチに戻るわけですが、ボレーキック要員として投入されたからには、その大事な局面で必ず点を決めてくるという仕事の仕方をしてきました。

編)特殊で効果的な感じ、面白いですね。なんでも自転車に結び付けて考えて妄想してしまいますが、なんだかレタスさんの人物像が、少しずつ伝わってきます。笑

それで、自転車との出会いはどんなきっかけで?

レ)幼少期、3歳になる手前で、自分の体格よりもずいぶん大きい自転車に乗れて、それが面白かった記憶があります。小学生になって、いわゆるママチャリで遠出をしたときがありまして、距離にして約20kmほどだったと思いますが、このまま行ったらどうなるんやろうか。。。みたいな子供ならではの興味のまま、とりあえず行けるところまで行ってみようという思いで突き進んでいたら、引き返せないくらい完全に知らない土地にまで来てしまって、もうそれこそ迷子でしたね。笑

その遠出先のスーパーマーケットで、店員さんに事情を言って助けてもらったことがあります。

編)好きなこと、得意なことで突き進む、そういう感じですね!自分で乗りたいバイクがわかるようになってきた頃って、ここで自転車を買うんだ!みたいなお店はありました?

レ)そのころは、まだかっこいい自転車屋さんなんてなかったですから、普通にイオンとかホームセンター的なお店に行くしかなかったですよ

でも、街を行き交う宅配メッセンジャーの人たちが乗っている自転車がものすごくかっこよくて、またそれに乗っているお兄さんもかっこよくて。その宅配会社のユニフォームだったと思うのですが、真っ赤なツナギを着て、通常は自転車レースで使われるような細い自転車=ピストバイクでクールに走り回っているの眺めていたのを覚えています。

ある時、そのスタイルある姿に夢中になって、信号待ちしている所に近づいていって聞いたんです。
「かっこいいですね~、これはなんていう自転車ですか?」と。

編)沖縄でも最近よく見かけるようになりましたよね。北部の恩納村あたり、やんばる地区で行われるツールド沖縄などのロードレース大会もありますし。

レ)そうなんです、もともとはピストバイクは競輪選手やロードレーサーが乗るような耐久性あるグレードの自転車ですから、つくりがしっかりしていて、なかなか壊れないんですよ。長距離走っても、激しく倒しても簡単には壊れない。

そんなヘビーデューティー仕様なので、自然とメッセンジャーの間で広まったんです。変速ギアも付いてなく、1速しかないので、可動パーツが少ないから壊れにくい。1日100km走っても壊れない。そして、スタイルがあってかっこいい。

こういう自転車に乗りたいなぁと。こういう自転車に囲まれて生きていきたいなあと。

編)その流れのまま仕事としても?

レ)そうですね、出身の大阪で、とある面白い自転車屋さん(「ギラギラチャリ屋」)を見つけて、そこに突撃してインターンのように仕事させてもらうところから、そして認めてもらい、気が付けば8年間もそこでお世話になりました。

編)大阪から移住して来られたということですが、

レ)移住前から沖縄には何度も遊びにきていて、はじめは自然の多い北部とかを自転車で回っていたのですが、北谷という街のアメリカンビレッジで、知り合いから教えてもらったジバゴというコーヒーショップに訪れてみたんです。そしたら、デザインセンスとか、やってることとか、めっちゃかっこよかったんですよ!

そこで、大行列している忙しいカフェの注文カウンター越しに、自分がカスタムバイクを作っているという話をさせていただきました。大人気でとてつもなく忙しい時間帯のお店の状態をまったく意にも介さず。。。しかし、そのお店のオーナーさんは面白いように話を聞いて下さり、ありがたく意気投合し。。。

編)とんとん拍子じゃないですか。。。

レ)お店をやってるヒトもおしゃれ、内装もこだわってるし、ここのカフェなら自転車を置いたらお店ももっといい感じなるという自信がみなぎり、勢いのままに自分のアイデアを提案してしまいました。

ちょうど、そのころケンタロウさん(ジバゴコーヒー、オーナー)も、アメリカのポートランドで自転車という存在が街並みや社会形成に貢献するシーンを見ていて、沖縄北谷でもエコで健康的な交通トラフィック、そしてヒトとヒトのフレンドリーなコミュニティを形成する要素として自転車を取り入れたいと考えていたタイミングと合致しまして、気が付いたら現在のように。。。

編)街で自転車のあるシーンの形成に対しては、どのような考えがあったのですか?

レ)言葉としては、深層心理にいつも自転車がある状態にする、ということでしょうか。。。つまり、自転車がいつでも視野に入ってくるような状態が理想でした。それは人の暮らしを豊かにできる、自転車がある空間を作りたかったからで。空間インテリアとして飾ってイケてる、乗ってよし、健康によしで、場所も取らない。バイクや車よりもより広い活用シーンがあるはずで、自転車はいろいろな制限のラインを超えていけるアイテム。

信条は、適材適所なのですが、マストな場所に、マストなアイテムを。皆さんそうやって社会でいろいろな役割を担っていると思っていますが、その中で、自分は自転車の部門を受け持っている感覚です。

編)ここの建物が建ってお店ができる前と、その後とずっと見てきていますが、わずか数年前からでも、徐々にコミュニティができてきて、ほんとそのようになってきていると思います。

レ)この自転車は、売り物ではないのですが、ジバゴに飛び込みで自転車を提案したのがこの自転車がきっかけだったのですが、車輪のスポークのところがユニークな形をしていますが、それがお店のパーテーションとマッチしすぎていて、まさに、マストなタイミングでマストなアイテム、適材適所だったわけです。

編)ところで、過去に苦労したこと、めっちゃ頑張ったこととかはありますか?たとえば、この自転車のことで、ジバゴに飛び込みアタックした時の緊張や勇気であるとか、、、

レ)自分はあまり頑張るという考えではなく、常に、直観でいて、直観で飛び込むんです。いつどこで何をするかは、宇宙的な感覚で降りてくる感じがあって。地球46億年という時間感覚から見たら、自分の決断なんて、小さなことであり、そしてその大きなことの一部であり。やらない後悔よりも、やってからの後悔の方がいい決断と思っていますから。直観で面白いな、ここいけてるな、とか。感覚を大事にしていますね。

編)毎日、意識的にしている習慣とかルーティーンみたいなこととかありますか?

レ)特にそういうのもないのですが、敢えて答えますと、常に自然体でいるということですね、、、
だから意識しているのでもなく、考えているのでもなく、、、

編)ブルースリーの「考えるな、感じろ」という言葉もありますね

レ)ブルースリーも好きですね。
自分は、自転車に乗ること、自転車に関することで時間を過ごすだけで、瞑想状態に入れるんです。いろんなことで忙しすぎたりすると、自分の状態をフラットに戻すときに、自転車にまたがってふらふらっと急に出ていくこともあり、奥さんやスタッフからも不可解に思われることもあると思います。

編)自転車の化身、精霊?って、こういうことかもしれませんね。足のスネにスタンドが刺さったところから、

レ)ある意味、自転車と一体化して、自転車研究工房を構えさせていただきながら、エンジニアだったり、乗る人だったり、街に自転車文化を広げる人としても、自然の自分のままでいるだけでそうなっている、と思っています。

編)海外とかとのやりとりについても、教えて下さい。

レ)取り扱っているパーツとか、ほとんどがメイド・イン・ジャパンなのですが、海外ではなかなか手に入らなく希少価値があったりする、そういったものは日本国内からも海外からもオーダーは来ますね。

競輪レースの世界では、選手の安全のため、その安全性基準をクリアしていることを示すNJSマークというものがありまして、自転車を構成しているすべてのパーツにはそのマークがついているんです。

SHUHARIでは主に、その基準をクリアしたNJSマークが付いてるフレームやパーツを扱っていまして、やっぱり壊れにくくて信頼性が高いので、安心してお客様にお届けできます。

ほかに特殊なものでは、スライダーステムというパーツも面白いかなと、、、ハンドル角度を使用者ごとの最適な位置に合わせて調整できるのですが、もうビンテージパーツになってしまいましてなかなか手に入らないため希少価値がとても高くなった代物とかもあります。

編)そんなマニアックなアイテムまで扱われているんですね~

レ)この自転車とか実はちょっと特殊なカスタムバイクで、値段は一般的なものよりも異常に跳ね上がってしまいますが(〇〇〇万円とか)、それにもちゃんと理由があって、クラシックなパーツとかはその時代当時に使われていたスタイルや工法で作られたパーツとして歴史考証的にも正しく、希少性あるものだけで組み立てたものです。

編)エンジン車のバイクの世界でもそういうの聞いたことありますねぇ、、イタリアやヨーロッパなどからも日本製パーツが人気で、向こうでは手に入らないため日本の会社に注文が来るらしく。。。

レ)そうですね、シュハリ・バイク・ワークスとしては、台湾、香港、上海、シンガポール、マレーシア、その他東南アジアからも引き合いがよくありまして、パーツやフレーム、完成車などの売り買いはとても活発で、日本から出て行ったものを逆輸入という形で仕入れることもあります。

適材適所に必要なお客様に必要なものが届くために、メイドインジャパンの製品を買い戻すこともありますが、その際もパーツの年式や状態をきちんと見て、安心いただきながらお客様の手に届けられるよう、あらゆる細部に関しても目利きとしてやっています。

編)ちなみに、外国人の方もたくさん暮している北谷町ですが、お店に来る客層としては外国人の方もいらっしゃいますか?

レ)そうですね、カフェと併設してるので米軍基地関係の人たちもよく遊びに来ていただき、相乗効果以上の効果があると思います。ようやくお店の存在も知られてきて、最近はかなり増えてきましたね。。。

自転車には移動手段としてだけでなく、純粋に遊びとしての楽しさもあって、そういうところも外国人の方とかはよくわかっていると思います。

編)海外の観光地とかだと、遊びのためだけに存在する自転車とかもありますよね?

例えば、海外でよくある6人乗りのビール自転車とか、横向きに向かい合って自転車をこぎながら、ビールで乾杯しながら街を横方向に移動していく、、、乗る人が楽しいだけでなく、見てる周りもみんな楽しいと思いますし。(写真がなくて申し訳ありませんが、想像しただけで得体のしれない楽しい乗り物であることは伝わればと、、、)

レ)ありますね~!あれ楽しそうですよねぇ!一回は乗ってみたい自転車ビールバー。移動するバー?みたいな感じの。。。

特にここ数日みたいに曇りが続いた後に、天気が回復して昼から気持ちよく晴れたりすると、自然の一部である人もやっぱりわかりやすく反応して、リフレッシュしに一気に外に出かけてきますよね。その人たちが気持ちよさそうに時間を過ごしている様子を見てるだけでも気持ちいいですから。外で楽しく過ごせるためのアイテム、そういう遊びのある自転車って、今の時代にもマッチしてると思います。そんな面白いものが手に入ったら、ぜひ北谷にも持ってきたいですね。

編)それは最高ですね!ぜひぜひ、楽しみに待っております。
本日はお忙しいところ長時間にわたり、ありがとうござました!

レ)こちらこそありがとうございました。インタビュー途中も人の出入りが激しくずっとバタバタしてしまいましてスミマセンでした。新しいメディアの立ち上がり、楽しみにしております。

(インタビューもすっかり長くなり始めるころには、多種多様な会話もさせていただき、未来のための良きアイデアも)

シュハリ・バイク・ワークスでは、自転車を買うだけでなく、レンタルも可能ですので是非ためしてみて下さい。購入された場合も、アフターメンテナンスだけでなく、シェアするに値するものであれば逆に購入後にお預かりしつつレンタルに出すというアイデアも実現可能かもしれません。

いろいろな方法で、適材適所に社会に必要なものを。
そのとき、持つべきヒトに、それが届くよう、目利きの力を。

SHUHARIは日本語で書くと「守・破・離」
日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係や修業における過程を示したもの。
それは文化の発展、進化のために必要な創造的プロセスとして、沖縄の地でも続いていくことでしょう。

―――― 忙しい1日の流れをそばで見させていただき、いろんな人々と接する様子を見ながら取材班が感じ取れたのは、常に落ち着いてヒトと技術に忠実な姿勢。

取材の最中にも、地元の中学生たちが、彼を頼ってやってきた。
1週間ほど前に買ったばかりの自転車で、タイヤが極度にすり減り、バランスが悪くなったのかその診断と解決を。。。どうやら、激しいトリック技をひたすら毎日朝から暗くなるまで一生懸命練習していたという。

彼らの話を聞き、自転車をひっくり返して、原因と対症療法の説明から、根治のための処置を始める。その姿はまるでエンジニア、ドクターと言ったところ。

気持ち良い気候でストリートを多くの人々が行き交う中で、寡黙なエンジニアとして忙しく活躍され、街の発展と人の暮らしのクオリティを上げる存在として、真剣なまなざしでバイクに向き合う姿が、そこにはありました。

INFO
シュハリ・バイク・ワークス
SHUHARI BIKE WORKS
〒 904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜34-1 Hotel LeQu プレミア棟 1F TEL 098-955-9462
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